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情報商材とは

情報商材とは

イメージ解説・情報商材の作成と販売方法

いわゆる情報商材とは
個人の生活や経験から蓄積された情報です。

情報商材とは

情報商材(情報商品)とは、情報教材とも呼ばれ、
情報という無形の内容それ自体に金銭的な価値を設定して、
売買される商品のことです。

但しいわゆる情報商材というのは、
単なる情報商品ではなく
お金を儲ける方法、ダイエットの方法などの
ノウハウや成功体験を書いた商材を呼ぶことが多いです。

商材とは商品のことで、販売者側から言うと商材となります。

ノウハウとは、know-howと書き、
knowは知る、howは方法とか手段の意味です。

ノウハウとは、専門的技術のことで、誰でも持っている
知識や経験に関する秘匿性の高い情報です。

主に文字と画像だけのPDFという形式の文書として作成されます。
書店で販売されることはなく、
インターネットを経由してダウンロード販売されています。

電子書籍と情報商材の違いと特徴

広い意味での電子書籍の一種と捉える事も出来ますが、
普通の電子書籍とは異なって、

次のような特徴があります。

  • 書籍はハイリスクでかつローリターンです。
    一般の人には敷居が高くて容易には取り組めません。
  • 一方情報商材はローリスクでかつハイリターンです。
    誰でも取り組もうと思えば取り組めます。
  • 内容は秘匿性が高い
  • 最近では価値の高いものも多くなっている
  • 価格が大変高い場合が多い
  • 電子書籍は値段が安く、500円~1000円くらいですが、
    • 情報商材は数万円から数十万円もする場合が多い。
  • 電子書籍は専用の「電子ブックリーダー」を使って読みます。
    • それに対して情報商材は主にPDF形式で作られ文書をダウンロードして読みます。

 情報商材の内容は、

「ある目的を達成するための方法」を内容としており
生活や仕事の中で培った身近な知恵やノウハウなどの
秘匿性の高い情報が書かれています。

そのため大変高額の場合が多く、
販売者は大きな収益を期待できます。

但し場合によっては
誇大表現で売り出されることもありますので、
購入者は注意が必要です。

情報商材の内容の具体例としては、

「お金を儲ける方法」、
「FX、株式など投資関連のノウハウ」
「競馬予想」
「ギャンブル必勝法」
 などの稼ぐ系が多く、

次いで
「ダイエット方法」
「異性にもてる方法」、
「コンプレックス解消法」
などの美容と健康に関するものや悩み系とか、

更に
英会話などの教育系や自己啓発系も多く、

最近では釣りやゴルフやスポーツなどの
多様な趣味関連のノウハウも増加しています。

 情報教材の作成方法

作成手順は次のツーステップです。

1)WordやExcelやPowerPointを使って文章を書きます。
必要なら写真や図を挿入します。

2)Word文書をPDF文書に変換します。
これで情報教材が完成です。

 情報教材の販売方法(イメージ)

情報教材販売方法についてのイメージ的把握に役立つように、
二つの方法を紹介しておきます。

① 自分で販売する方法

HP、ブログ、facebookファンページ、ツイッター、youtube
などの媒体を活用して販売する。

なおこの場合は自分で

  • 決済システム(例;ペイパル利用)や
  • ダウンロードシステム

を構築する必要があります。

② アフィリエイターに販売してもらう方法

情報商材を扱っているASPに登録して、

アフィリエイターに販売してもらいます。

著名なASPとして、インフォトップとか

インフォカートなどがあります。

これが最も一般的な方法です。

有名ASPの利用料金は次のようになっています。

売上総額から手数料とコミッション(アフィリエイターに支払う報酬)などを引いた額が、情報教材提供者の利益となります

売上総額-手数料-コミッション-その他=情報教材提供者の利益

インフォトップの場合

初期費用 無料
月額料金 無料
手数料  売り上げの5.8%~11.0%

インフォカートの場合

初期費用 5000円
月額料金 無料
手数料  売り上げの5.5%~8.5%

なおその外に
アフィリエイターに報酬(コミッション)を支払わなければなりません。

アフィリエイト報酬は、

販売者が自由に決めれますが、

販売価格の50%以上ぐらいが目安となります。

アフィリエイターにたくさん売ってもらいたい場合は
報酬を更に高く設定します。

③ 又、情報教材を特典として活用する方法も考えられます。

例えば、他人(A)の情報教材をアフィリエイトする際に、自分(B)の特典を付けます。

この特典はA教材を自分なりに解説したものや、特典にコンサルをつけたものなどいろいろな方法が考えられます。

この場合、特典とそのコンサルが主役で、Aの教材は決済手段に利用されているかのような外観を呈します。

インフォトップで「商品特典付きリンク作成」を利用すると、特典を配布することができます。

 あとがき

 
▼ 情報商材には、

  • 作成し販売する人 (広告主、商材作成者、インフォプレナー)
  • アフィリエイトする人 (アフィリエイター)
  • 購入する人 (顧客、見込み客、ユーザー)

がいます。

  それぞれの立場から分析すると理解が深まります。

▼ 情報商材は利益を生み出すネットビジネスの究極の姿

と言われています。

現実の世界と仮想の世界が交差する妖怪の世界でもあります。

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